来年1年生になるお子さんをお持ちのお母さん、お父さん、ランドセルはもう決まりましたか?
ラン活と聞くと、大きな展示会場に足を運んだり、たくさんのメーカーのお店をまわったりしながら大量のランドセルの中から子どもが気に入った物を選ぶという果てしなく時間のかかる「活」のイメージがあった3年前の私。想像するだけで疲れますよね。。もちろん、子どもに決めさせることは大事だと思いますし、6年間使用する物なので、子どもが「これがいい!」と言ったものを用意してやりたい、一方で、我が家の長女は、悩むととにかく長い!今は色んな種類のランドセルが出ているので、選択肢が膨大、大人でも決めきれません。
今日は、「まだランドセル決まっていないよ~」と悩んでおられる方に、我が家が取り組んだラン活を紹介します。まず、我が家は、気に入ったメーカーのカタログ3社ほど(どこだったか忘れました。)を取り寄せました。気に入ったというのは、機能的に見て、大人が良いと思った物です。カラーやデザインは子ども、機能性は大人が選ぼうと決めていました。せっかく気に入ったランドセルなのに、「重たい、、、。」とか「開けにくい、、、。」とか、色々と不満がでたら嫌だなと思ったからです。機能性で一番重視したのは、やっぱり重さ。1年生の荷物って本当に多いんですよね。今は、教科書を学校で預かってくれるところも多いみたいなので、少しはマシ?かもですが、音楽の日は鍵盤、週末には上靴+鍵盤、給食当番の日はエプロンとか、教科書以外にも持って帰ってくるものがたくさん。毎日持っていくランドセルは少しでも軽く・・・と考えていました。
色々見てきた中で、我が家は「Rikomonランドセル」に決定しました。長女の時に発見し、機能性に一目ぼれ、カラーバリエーションも豊富で、子どもにも選ばしやすいというのが決め手です。我が家はこちらのNINEシリーズです。このシリーズ、999gの軽さ+フィドロックで、カチッと簡単に開け閉めできるんです。

さらに私の一番おススメポイントはこちら!

水筒がすっぽり入るように、サイドポケットが伸びるんです!!小学生になると水筒も大きくなる、小さい体に手で水筒を持たすのは何か心配。しかも、水筒を持って転んだ時には、大きな怪我につながると聞いたこともあったのでとにかく持たせるのは避けたかった。かといって水筒をランドセルの中に入れると、こぼれた時に教科書ぐちゃぐちゃ・・・・先生も大変。そんな悩みを解決してくれるこのサイドポケットは、めちゃくちゃ便利です。しっかりしているので最初は固くて入れにくいですが、使う内に子どもの力でも入れることができるようになりました。
さらにさらに、我が家はチェストベルトを追加で購入してて、付け替えできるので、ベルトの無いリュックとかにもつけれてとっても役に立っています♪長女、長男ともにRikomonさんのランドセルにして、大満足です!(長女はラベンダー、長男は写真の色)を選びました。今は刺繍入りも出ているとか?いいなぁ。。
ランドセル問題にお悩みのお母さん、お父さんの参考になると嬉しいです。最後まで読んでくださりありがとうございました。


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