今日もまた、年の差兄弟さんをお持ちのママパパに私が実際行ってみて良かった遊び場を紹介します。年の差兄弟ママパパのお出かけの悩みは前回の「年の差兄弟、オススメスポットin関西」で書いていますので読んでみてくださいね。
今日のオススメスポットは、兵庫県丹波市にある「forestdoor(旧神楽小学校)」です。自然豊かな場所にあり、小学校の建物が残ったまま、子どもの遊び場としてリノベーションされています。
年の差兄弟ママパパにおすすめな理由は3つ!
①monoile Wood Toy Museum モノイレ ウッド・トイ・ミュージアム
施設の2階には、丹波の山林をふんだんに利用した屋内エリアがあります。触って遊べる木のおもちゃミュージアムになっていて、巨大なピタゴラスイッチのようなものや木の積み木がたくさんあります。ピタゴラスイッチのようなものや、からくりは本格的な作りになっていて、小学生の娘、息子もその仕掛けの面白さに夢中になって遊んでいました。


②パン屋さんやレストランが併設されている。
地元の食材を使用したパン屋さん「パンの蔵 穂音」が併設されています。遊んだ後の休憩や、小腹満たしにも困りません。イートインスペースもあるので、ゆったり過ごせます。お昼ご飯は、施設内に元家庭科室?のフリースペースがあり、お弁当を持参して食べることも可能です!我が家はお弁当を持って行ったのに、地元の食材・・・に惹かれついついパンを買ってしまうのがお決まりパターンです(笑)また、廃校レストラン「ふむふむ」というレストランもあるので、お昼ご飯どうしよう問題も解決です!
③ひょうご木づかい王国学校
1階には、木材製品に触れて、木の温かみや香りを体感できる「ひょうご木づかい王国学校」があります。次女はこの中にある木のボールプールを満喫していました。ここでは、山林や森林に関する相談もできるそうです。山林や森林についての学習にもなって、小学生の自由研究等にも使えそうですね。

木のおもちゃって高くてなかなか買ってあげれないんですが、ここに来れば木のぬくもりを存分に感じることができます。職人さんによって丁寧に手作りされたおもちゃは手触りが良く、ハイハイやよちよち歩きの子でも安心して木の触感や音を楽しめます。※モノイレミュージアム内は、ビー玉がたくさん使用しているので、足元に転がっている場合もありました。小さなお子さんは誤飲に気をつけてくださいね!我が家は、上の子達はママと2階のモノイレミュージアムで、まだ半年だった次女は1階のボールプールでパパゆったりと過ごしていました(笑)
最後に、「木の直売所WooDIY ガレージ」という場所も施設内にあって、木材の販売から、DIYまでできるそうなので、最近DIYにはまっている私は次回はこちらでスタディカウンターの天板をゲットしたいなぁと考えています。
年の差兄弟さんでも、同じ施設内でそれぞれが楽しめる「forestdoor(旧神楽小学校)」ぜひ皆さん行ってみてください♪


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